自治体ポイントナビ

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自治体ポイントとは

お持ちのクレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを、自分の好きな「自治体ポイント」に交換・合算することで、
地域の商店での日々の買い物やオンラインショップから全国の特産品をお得に購入できます。自治体から付与された行政ポイントも合算できます。

自治体ポイントをご利用いただくためには…

自治体ポイントを利用するためには、マイナンバーカードとマイキーIDの作成・登録が必要です。
マイナンバーカードをお持ちでない方は、 手順①から行ってください。マイナンバーカードを既にお持ちの方は、手順②から行ってください。

マイナンバーカードをお持ちですか?

自治体ポイントの利用にはマイナンバーカードが必要です。

マイナンバーカードを
お持ちでない方はこちら

手順1

マイキーIDを作成済みですか?

マイナンバーカード取得時に設定した「利用者証明書用電子証明書暗証番号(4ケタ)」が必要です。

マイキーIDの作成が
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手順2

次のクレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを自治体ポイントに
交換して合算できます。

ポイントをお持ちの会社のロゴをクリックしてください。(各社のポイント交換ページへ遷移します。)

手順3

自治体ポイントの概要

自治体ポイントの付与

<ポイントの付与>

現在、自治体ポイントを付与する方法は二つある。

  • クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージなどを自治体ポイントに変換する方法である。
    この場合を地域経済応援ポイントと呼んでおり、その協力企業は現在のところ、次のようになっている。
    *地域経済応援ポイント協力企業

    1. クレジットカード会社(三菱UFJニコス、三井住友カード、JCB、クレディセゾン、UCカード、オリエントコーポレーション)
    2. 航空会社(日本航空、全日本空輸)
    3. 流通等(サイモンズ、青山キャピタル、ローソン)
    4. 銀行(大垣共立銀行、りそなホールディングス)
    5. 電力・通信(NTTドコモ、中部電力、関西電力)
  • 二つ目は、各自治体が自己財源によって対象者に自治体ポイントを付与する方法であり、次のようなものがある。

    1. ボランティア等の景品としての行政ポイントを付与するもの
      • 相模原市の例(地域活動ポイント~防災・防犯・交通安全・環境美化・地域福祉などの安全・安心なまちづくりに資する活動をけん引した方に付与。健幸ポイント~歩いた歩数等に応じてポイントを付与)
    2. 自治体の給付に活用
      • 津市高齢者外出事業(市内に住所を有する65歳以上の方に年間2,000ポイント(2,000円)を上限として付与)

ID連携の機能

(1) 利用者カードとしての活用

マイキーIDと他のサービスIDを対応させることにより、マイナンバーカードを利用者カードとして活用するもので、現在、32自治体※において図書館利用者カードとして運用が始まっている。

※青森県、笠間市、潮来市、豊島区、八王子市、胎内市、富山県、富山市、氷見市、射水市、舟橋村、町立上市、立山町、越前市、塩尻市、岐阜県、京都府、王寺町、和歌山県、和歌山市、備前市、美咲町、徳島県、愛媛県、熊本県、大分県、大分市、臼杵市、都城市、鹿児島県、日置市、喜界町

(2) ポイント変換への活用

自治体ポイントの口座番号としてのマイキーIDと他のサービスIDとを連携させて、自治体ポイントをオンライン連携で活用したり、オンラインで自治体ポイントへの交換を行ったりする機能がある。

  1. オンライン購買、オンラインクラウドファンディングに自治体ポイントを活用するもの(名物チョイス、セキュリテ)
  2. ポイント交換に活用(セゾン、日本航空、中部電力、NTTドコモ、ローソン)

自治体ポイントの使途

1.実店舗等での代金支払いに活用

(1) 店頭端末にマイナンバーカードをかざし、ポイント利用

各店舗のパソコン等(タブレット端末でも可能)をマイキープラットフォームに登録すれば(リーダーライターは必要)、マイナンバーカードをポイントカードとしてポイントで買い物ができる。マイナンバーカードを持参される方には、直ちに対応できるようになる(マイキーIDとパスワードで対応することも可能)。

  • 群馬県前橋市のJR前橋駅内の物産館(ヴェント前橋)
  • 兵庫県南あわじ市のあわじ島まるごと食の拠点施設「美菜恋来屋」
  • 京都府亀岡市のJR亀岡駅観光案内所物産館(かめまるマート) など
  • 宮崎県都城市では、観音さくらの里ほか、多くの温泉宿泊施設で、温泉(家族湯含む)、宿泊、レストラン、宴会、売店等と多方面で利用できるようになっている。

(2)-1 既存の商店街ポイントカードにチャージ

大阪府泉佐野市の商店街の中に「泉佐野まち処」がある。これは、外国人対応観光案内所及び、泉佐野市の特産品並びに泉佐野市と特産品相互取扱協定を締結する自治体の特産品が購入できるアンテナショップとしてオープンした。この「泉佐野まち処」において、地域経済応援ポイントから移行された泉佐野市の自治体ポイントは、泉佐野市の「さのぽ」ポイントにチャージできて、「泉佐野まち処」だけでなく、泉佐野市内の加盟店舗での買い物の際に使用することができる。「さのぽ」ポイントのチャージに必要な「さのぽカード」も、「泉佐野まち処」で発行されるので、利用者は、マイナンバーカードを「泉佐野まち処」に持参して、ポイント移行をすれば、後は、「さのぽカード」で買い物ができる。

また、泉佐野市では、市の一般財源事業で、健康ポイントとして「さのぽ」ポイントを付与されており、地域経済応援ポイントから移行された泉佐野市の自治体ポイントと合算して「さのぽカード」にチャージして使用することができる。

(2)-2 既存の商店街ポイントカードにチャージ

熊本県玉名市では、協同組合「たまなスタンプ会」が「ハローポイントカード」を発行している。その「たまなスタンプ会」の理事の店を中心に、現在、 逐次、店のパソコンをマイキープラットフォームに登録されており、地域経済応援ポイントを玉名市ポイントに移行したものを使用してマイナンバーカードで買い物できるようになっている。今後は、「ハローポイントカード」システムを更新し、全ての加盟店で、一つのリーダーライターで、マイナンバーカードもハローポイントカードも読み込めるようになる。その結果、「たまなスタンプ会」の加盟店で買い物をして付与されるポイント(100円で1ポイント)、玉名市の健康ポイント等で付与されるポイント(年間約600万円)、そして、地域経済応援ポイントを玉名市ポイントに移行したポイントが合算されて、買い物に利用できるようになる。

この場合、マイナンバーカードをポイントカードとしても利用できるようになる。当面、従来の「ハローポイントカード」とマイナンバーカードが併用される。協同組合としては、やがてマイナンバーカードが健康保険証等としても使えるようになるし、組合で「ハローポイントカード」を発行するコストも相当なものがあるので、ポイントカードとしても、マイナンバーカードに収斂していくことを想定されている。

(3) 既存の商品券に交換

松山市が運営する保育・託機能を備えた市民交流スペース「てくるん」と松山銀天街商店街が運営する休憩スペース「きらりん」のパソコンがマイキープラットフォームに登録されており、自治体ポイントである松山市ポイントを中央商店街(大街道・銀天街・まつちかタウン)で利用できるお買物券に交換できる。松山市ポイント500ポイントで500円分の買い物券、100ポイントで中心市街地の駐車場で利用できる100円分の駐車券と交換される。

前橋市でも、市の出先機関等のパソコンをマイキープラットフォームに登録し、市内200店以上で使用できる「Qのまち共通商品券」と前橋市ポイントとの交換業務を行うこととされている。

商品券との交換は、交換場所のパソコンを登録すれば、各店舗の端末やリーダーライターの普及状況等を考慮せずに開始できるので、川口市や真岡市など、まず、検討対象になる形態のようである。

(4) ポイント券を発券し店舗に持参して利用

既存の商店街等のポイントカードや商品券がなく、また、パソコン等の適当な端末を保有していない店舗等については、マイキープラットフォームに登録した端末がある別の場所で、ポイント券を発行してもらい、そのポイント券を利用して買い物をすることもできる。既に、東京都豊島区、奈良県天理市等で行われおり、店舗としては利用可能という意思表示をすれば対応できることから、当面の対応としてポイント券が活用されやすいようである。

2.オンラインで物産等の購入に活用

既に名物チョイスというサイトとID連携が可能となっている。なお、クレジットカード等の決済が併用可能である。

3.オンラインでクラウドファンディングに活用

既にセキュリテというサイトとID連携が可能となっている。なお、クレジットカード等の決済が併用可能である。

マイキープラットフォーム等の活用例:群馬県前橋市[人口 339,366人]

相模原市におけるマイキープラットフォーム活用事例

平成30年2月16日
相模原市発表資料

マイナンバーカード活用事業の実施について

本市では、地域活動などに取り組むことで付与される「さがみはらポイント」を、マイナンバーカードに貯めて市内の商店やオンラインでの買い物に利用できる取組を始めます。

これは、国の「マイキープラットフォーム構想」(マイナンバーカードを活用し、便利な暮らしと地域の活性化を図る構想)に基づき構築された「マイキープラットフォーム」と「自治体ポイント管理クラウド」を利用して実施するもので、関係する 予算案を平成30年市議会定例会3月定例会議に提出します。

1 本市において実施する事業

(1)さがみはらポイントの付与
  1. 地域活動ポイント

    全国に先駆けた取組として、地域活動の中心的役割を担う自治会(連合会)、社会福祉協議会、老人クラブ(連合会)などの活動のうち、防災、防犯、交通安全、環境美化、地域福祉などの安全・安心なまちづくりに資する活動をけん引した方に「地域活動ポイント」として、さがみはらポイントを付与します。

  2. 健幸ポイント

    平成30年度のさがみはら健幸ポイントのインセンティブメニューに、さがみはらポイントを追加します。(健幸ポイント制度への参加募集は終了しています。)

(2)地域経済応援ポイントのさがみはらポイントへの交換

クレジットカード会社や航空会社などのポイントを「地域経済応援ポイント」として、さがみはらポイントに交換できます。(1)で付与されたポイントとの合算も可能です。

(3)さがみはらポイントの利用

以下の商店街やオンラインでの買い物に利用することができます。

  1. 協力商店街等

    相原二本松商店街、ふちのべキララカード会、sagamix

  2. オンラインサイト

    めいぶつチョイス https://www.meibutsu-choice.jp/

2 今後のスケジュール

平成30年3月
市議会3月定例会議に予算案を提出
4月
地域経済応援ポイントの交換開始
さがみはらポイントの利用開始
市民周知(広報さがみはら等)
7月
地域活動ポイントの付与開始
平成31年3月
健幸ポイントの交換